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2008/12/17 (Wed) 21:00

ダライ・ラマの名前の由来


ダライ・ラマ14世

ネット検索をしていたら、ダライ・ラマ(Dalai Lama)の語源について、
意外な事実を発見しました。

ダライとは、モンゴル語で大海、つまり智恵の海を意味し、
ラマとはチベット語で師(師匠、指導者)の意味で、ヒンドゥー語のグル・ババと同じです。
つまりダライ・ラマとは、奇しくもこのブログのタイトル・筆者名と同じ意味の、
智恵の海の師という意味です。

(自ら師というのはおこがましいのですが、自分の場合はまあジョークと考えてください。
 略称サイババと言いたかっただけなので ^^)

ダライ・ラマの名前の由来については、
中国 チベット(文化・歴史) -MSNトラベルにもその経緯が書いてあります。

ゲルク派ではラマの尊称を持つ僧の転生を信じる。このように転生した3世目のラマが、「ダライ Dalai」の称号を受けた。ダライとは「海」を意味し、「智恵の海」を表す。これは同時に、ゲルク派が世俗の大海原に漕ぎ出す契機でもあった。


元々このブログのタイトルは「智恵の泉」の予定だったのですが、
「智恵の泉」にふさわしいイメージのテンプレートにバグがあり、
しかたなく現在使っているテンプレートのイメージに合った、
「智恵の海」にタイトルを変更せざるを得なくなり、ちょっと不満だったのですが、
尊敬するダライ・ラマ14世の名前と同じ意味のタイトルと知り、現在は大満足です。
人間万事塞翁が馬ですね。

ちなみに自分はダライ・ラマ14世にインドのダラムシャーラーで、
ほんのちょっとだけお会いして新年の祝福を受けたことがあります。

ブログタイトルに恥じない内容の記事を書いていきますので、
今後ともご愛読よろしくお願いいたします。
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