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2008/12/20 (Sat) 21:00

アバター進化論

アバターとは元々のサンスクリット語ではアヴァターラ(अवतार avataara)です。
それをヒンドゥー語読みしてアヴァタール(avataar)になり、
それをまた英語表記・発音してアヴァター(avatar)になり、
それをまたまた日本語表記・発音してアバターになりました。


サンスクリット語のアヴァターラとは、神の化身の意味です。
インドで最も有名なアヴァターラはインドの3大神、
ブラフマー(創造の神)、ヴィシュヌ(維持の神)、シヴァ(破壊の神)のうち、
ヴィシュヌの10化身です。
世界が崩壊の危機にさらされたとき、化身として地上に現れるとされています。

順に名前と姿を書いていきます。
1.マツヤ (Matsya)、魚
2.クールマ (Kurma)、亀
3.ヴァラーハ (Varaha)、猪
4.ナラシンハ (Narasimha)、半人半獅子
5.ヴァーマナ (Vamana)、小人
6.パラシュラーマ (Parashurama)、人間
7.ラーマ (Rama)、人間
  叙事詩ラーマーヤナの英雄。桃太郎の原型とも言われる。
8.クリシュナ (Krishna)、人間
  叙事詩マハーバーラタの英雄。特にその挿話バガヴァッド・ギーターで活躍。
  マハーバーラタ、バガヴァッド・ギーターについてはいずれ連載予定です。
9.ゴータマ・ブッダ (Gotama Buddha)、人間
  おなじみ、仏陀、釈尊、お釈迦様、ゴータマ・シッダールタ。
10.カルキ (Kalki)、人間
  白馬に跨るまだ現れぬ救世主。

これを進化論だと捉える人もいます。
魚類、爬虫類、哺乳類、半人半獣、小人(精神的に小さいという意味)、
そして人間へと進化したという考えです。


アバターといえばゲームのアバターが有名ですが、
グループワークで自分の内面を見つめ、癒し・自己変革を行うワークショップもあります。
http://www.avatarj.com/

自分の内側を独りで見つめていく瞑想は基本的に孤独な作業で、
肉体的にも精神的にも辛いことがあるのですが、
アバターはグループワークですので肉体的には楽ですし、
孤独感、劣等感、罪悪感などをあまり感じないので、精神的にも楽でお勧めです。
また人との深いコミュニケーションという、愛や慈悲を養うこともできます。

独りで瞑想するも絶対と言って良いほど必要ですが、
ケース・バイ・ケースで使い分けると良いと思います。
できれば是非学校の授業にも取り入れていただきたいです。

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 |  2008年12月21日(日) 18:13 |   |  コメント編集

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