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2009/10/14 (Wed) 21:00

人間の雑食性

人間は雑食動物だとよく言われますが、どの程度の雑食なのかを考察してみます。

人間が道具を持たない時代は雑食と言っても、
せいぜい昆虫や鳥の卵くらいで、大型動物や海産物はもちろん、
小型動物さえ食べる機会はあまりなかったと考えられます。

つまり類人猿の食性に近かったはずです。
類人猿でもゴリラなどは完全な菜食です。

歯の形状や消化器官などを見ても、人間は肉食にはあまり適していません。

つまり人間は肉も食べられると言う程度の雑食で、
本来肉や魚は必要ないのです。
日本でも江戸時代までは一部の地域や階級の人たちを除いて、ほとんど菜食でした。

現代は肉や魚を食べすぎです。
味覚を満足させるために食べている場合がほとんどです。

厳格なベジタリアンも堅苦しくて大変ですが、
感覚を満足させるために動物の自由や命を奪うのは避けるべきでしょう。

社会・科学  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  ↑Top

Comment

食に関するお話しを取り上げてくださり、ありがとうございます!

私も20代の頃に、肉食は菜食よりも環境に与えているダメージが大きいことなどを学び、ゆっくりとではありますが、野菜中心の食事へと変わってきています。

また食品に含まれる化学物質に、身体がより敏感に反応するようになって来て、食物を生産したり、食品を加工したりする仕事に就いている方へ、
真剣にその仕事の内容について考えて欲しいと思うようになりました。

身体は生きていく上で重要な役割がありますし、
食は、それと深い関わりがあります。
こういうことについて考えることは、大変重要なことだと思います。
fur |  2009年10月18日(日) 05:17 |   |  コメント編集

ありがとうございます

fur さん

お久しぶりです。
コメントいただきありがとうございます。

食、特に肉食の問題は難しいです。
構造的な問題、習慣的な問題があり、簡単には変えられないでしょう。
また必ず感情的に植物の生命は奪っても良いのかとか言う人もいますし、
生命を奪う心がないのなら食べても良いとか言う人もいます。

野菜中心の食事に変わっていかれているのは良いですね。
肉食は健康上、生命の尊厳上、地球環境上全てに悪影響を与えます。
これからの書いていくつもりですので、よろしくお願いいたします。
CyberBaba |  2009年10月19日(月) 22:27 |   |  コメント編集

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