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2009/12/05 (Sat) 21:00

直感と思考(右脳派と左脳派)

今回は直観と思考についてです。
直に観る直観ではなく、インスピレーション、ひらめきの方の直感です。

世の中ではよく、直感に頼る人は論理的思考を行わず、
思考に頼る人は直感が鈍いと思われています。
右脳派、左脳派などとも言われます。

しかしそんな単純なものでしょうか?
もちろんどちらかに偏っている人はたくさんいますが、
だれでも両方の要素をもっています。

先ず直感がどの程度頼れるのかを考察してみましょう。
ピーンと来た直感というのは当たる場合が多いのです。
しかし、100%当たるわけではありません。
比較的直感力に優れている人でも結構外れるのです。
従って直感を妄信するのは良くないことなのです。

にもかかわらず直感は必要です。
直感が必要なのは2つの理由からです。

1つは、思考とは時間を必要とするからです。
熟考していては間に合わない場合は、直感に頼らざるを得ません。

もう1つは、思考とは過去の記憶の蓄積からの産物なので、
新しい状況に対応したり、新しいアイデアを生み出すことが
困難な場合があるからです。

理想的なのは、直感が鋭く、かつ論理的思考を使ってその裏づけをできることです。
偉大な発明者や研究者や芸術家などは両方に優れています。

ステレオタイプに右脳派、左脳派などというのではなく、
両者をバランスよく磨いて使うべきでしょう。

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Comment

No title

>ステレオタイプに右脳派、左脳派などというのではなく、
両者をバランスよく磨いて使うべきでしょう。

同感です!
自分の中で対立しているものが再統合された状態が理想なのだと思います。
右脳と左脳も、ダンマパダと般若心経も、再統合されるべくあるのではないでしょうか。
カーラビンカ |  2009年12月06日(日) 09:57 |   |  コメント編集

ありがとうございます

カーラビンカさん

いつもコメントありがとうございます。
ステレオタイプの対立しているものの統合を私も目指しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
CyberBaba |  2009年12月06日(日) 18:31 |   |  コメント編集

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