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2009/12/09 (Wed) 21:00

判断と決断

前回の直感と思考(右脳派と左脳派)に少し関連して、
今回は何か行動を起こす際の判断と決断についてです。

判断と決断はどう違うのでしょうか?

判断とは、情報や経験と判断するための時間が十分にあり、
考えて結果が予想できる場合を判断と呼びます。

決断とは、情報や経験または判断するための時間が十分になく、
考えて結果が予想できない場合を決断と呼びます。

つまり、判断は思考、決断は直感に頼るということになります。

実際には、完全にどちらか片方だけということは先ずないでしょう。

特に結果が完璧に予想できることは先ずないので、
決断の要素は常に多少はあると言えます。
そして結果が予想できないのに行動を起こすことには勇気がいります。


しかし通常の人たちは普段、判断も決断もあまりしていません。
ただ機械的にルーティンワークをしているだけです。
もし気づきがあれば、生きていることは判断と決断の連続となるはずです。

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