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2010/01/23 (Sat) 21:00

瞑想中の痛み

今回は、座って行う瞑想中の痛みに対する対処方法です。
瞑想中どうしても体が痛いとき、どうしていますか?
特に瞑想を始めたばかりの人は、痛みばかりで瞑想がばからしく思えてしまいます。
通常はヨガやストレッチなどで体を柔軟にすることが一番の対処法ですが、
今回はちょっと違った方法を紹介してみます。

瞑想中いつも体が痛い場合には、思い切って瞑想の最初から最後まで、
痛みを瞑想、つまり痛みを観察してみましょう。

痛みというのは、急に現れるわけではありません。
だんだんと現れてくるので、その過程を詳細に観察します。
また痛みが激しくなったり、瞑想時間が終わったりして体を動かす場合も、
痛みがなくなっていく様子を観察し続けます。
痛みを観察をするときは、楽、苦でも楽でもない、苦の状態も同時に観察をします。
そうすると、痛みや苦というものに対する理解が生じ、
痛みに対する認識が変化します。

もし瞑想中体を動かす場合は、ゆっくりと体を動かします。
見張っている人がいたとしてもばれないくらいじわじわとゆっくり動かします。
そうするとほんの僅か動いただけで体が安定し痛まない所を発見できるかもしれません。

もうひとつ面白いことは、瞑想しなければそのような痛みはないということです。
つまり痛みの原因は瞑想にあります。
自分自身が苦を作り出しているのです。
ではなぜ苦を作り出してまで瞑想しているのか?
それも考察してみると面白いでしょう。

瞑想・慈愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  ↑Top

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