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2010/04/10 (Sat) 22:00

人間は祈る動物である

前回祈りの宗教・瞑想の宗教で、
祈るタイプの人と瞑想するタイプの人がいると書きましたが、もう少し考察です。

人間とは祈る動物なのです。
神を信じない人でも大ピンチが訪れると、
「助けてくれ、なんとかしてください」と祈ります。
筆者にも経験があります。
祈る対象は何かというと、やはり超自然的な力、すなわち神なのです。

なぜ人間は祈るのでしょうか?
筆者は赤ん坊のときの体験が大きいのではないかと推測します。
赤ん坊は自分では何もできませんから、祈りを込めて泣くのです。
すると大抵の場合は、赤ん坊にすれば奇跡的な力が助けてくれるのです。
奇跡的な力は本当は親とかですが、とにかく奇跡が起きるのです。

この何度も体験した奇跡を、成長してからも成長してからも憶えている、
それが人間が祈る理由だと言うのが筆者の推測です。

瞑想・慈愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  ↑Top

Comment

No title

そうでしょうね。その通りと思います。
仏教では、経とは「声」ですから。
声は力を持っている。
セミは、ミーン、ミーンとお経を唱える。
すると、お嫁さんをもらえる。(笑)
赤ん坊の時から、死の間際まで、人は祈っている。
私も、朝に夕に祈っております。^^
菊川広幸 |  2010年04月10日(土) 23:21 |   |  コメント編集

ありがとうございます

菊川広幸さん

お久しぶりです、コメントありがとうございます。
菊川広幸さんは祈るタイプの人なのですね。
私は瞑想するタイプです。
静かに自分を見つめるのが好きです。
CyberBaba |  2010年04月12日(月) 20:06 |   |  コメント編集

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