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2010/06/09 (Wed) 21:00

頓悟と漸悟

頓悟とは、究極の悟りに一足飛びに達することです。
漸悟とは、徐々に究極の悟りに達することです。

悟りとはいきなり訪れるものなのでしょうか、
それとも徐々にやってくるものなのでしょうか?

悟りとは実感による理解ですから、その性質上、
その前後では何か飛躍的な違いがあります。
その意味では頓悟しかないとも言えます。

しかしそこに至るまでは努力や積み重ねが通常必要で、
その意味では漸悟が普通で頓悟は特殊ケースとも言えます。

では本当の頓悟、つまり修行も何もしないで悟るということはあるのでしょうか?
どうやら無いとは言えないようです。
何かのきっかけ、例えばブッダに出会って一言説法を聴いただけとか、
事故に遭ったとかで、それまで何もしていない人がいきなり悟ることもあるようです。
しかしそれは特殊ケースと考えられます。

通常は努力修行が必要で、徐々に悟っていくようです。
しかし悟りの瞬間は大きな飛躍があり、それは突然訪れるようです。

瞑想・慈愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  ↑Top

Comment

No title

階段状に、徐々に、ということで正しいでしょうか?
itochan |  2010年06月11日(金) 02:04 |   |  コメント編集

はい、そうです

itochanさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

階段状に徐々にということで原則的には正しいと思います。

本文にも書きましたように、一足飛び、または階段でも何段か飛びということもありえますが、そんなラッキーを待ち望んでいてもしかたないので、徐々にというのが正しいアプローチだと考えられます。
CyberBaba |  2010年06月11日(金) 17:01 |   |  コメント編集

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