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2010/10/24 (Sun) 23:00

大法輪にナラテボー比丘の記事が掲載されました

しばらくブログの更新を怠っていました。
みなさま、とくにコメントをつけてくださった方々、申し訳ありません。
いただいたコメントにはコメントをつけておきましたのでご覧ください。

個人的事情を申し上げますと、ある創作活動に没頭していて、
人とも交流せず寝食も忘れるというような状態でした。(今も続いています)
これはこれで幸福で、何も余計な心配をせず今だけに集中する、
忙しいけれども本当に楽で幸福です。

さてタイトルの件です。
以前このブログで紹介したプラユキ・ナラテボー比丘の書かれた記事、
「自殺者の苦しみとブッダの教え ―苦しみは滅することができる―」が、
雑誌「大法輪」に掲載されました。

ナラテボー師は日本の若者の自殺者の増加に心を痛めておられます。
現在、二十代、三十代の死因のトップは自殺だそうです。
ナラテボー師は、ブッダの教えの核心は苦から滅苦にあり、
苦しみは滅することができるとし、
瞑想によって自殺願望から脱却した人の例を挙げ、
苦の消滅を説いておられます。
是非ご一読ください。

またナラテボー師は11月に来日されるようですので、
機会があれば是非瞑想会にも参加してみてください。

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