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2010/12/28 (Tue) 20:00

水平的多角的ものの観方

しかし、~ですが、このブログにはこういう逆説の接続詞が多いことに
気づいている方も多いと思います。
逆説の接続詞は否定的であってあまり使うべきではないと考えている人も多く、
筆者もなるべく使わないようにはしていますが、それでも多い。
それは多角的に物事を観ているからです。

前回の記事は垂直的レイヤー的ものの観方でしたが、
今回は水平的多角的ものの観方です。
水平的多角的に観る違った例を2つ挙げます。

1つ目は長所は長所、短所は短所という例です。
例えばある2つの製品があるとします。
ある製品は品質は良い、しかし値段が高い、
もうひとつの製品は安い、しかし品質が悪いという例です。

2つ目は長所=短所、短所=長所という例です。
やはり2つの製品で、片方は機能が少なく、片方は機能が多い例です。
機能が少ない製品は使い方が分かりやすく簡単に使える、
しかしやりたいことが制限される。
機能が多い製品はやりたいことは何でもできる、
しかし使い方が分かりにくく難しいという例です。

垂直的レイヤー的ものの観方や、以前書いた統合的アプローチ、分類的アプローチとは、
また違った観方だと理解いただけたでしょうか?
他にもたぶんいろいろな観方があるかもしれませんので、
また気がついたら書きますし、みなさんも探してみてはいかがでしょうか?

関連シリーズ記事
統合的アプローチ、分類的アプローチ
レイヤー的ものの観方
水平的多角的ものの観方

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