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2009/02/14 (Sat) 21:00

ヒンドゥーの神

Brahma
ブラフマー
Vishnu
ヴィシュヌ
Shiva
シヴァ
偶像崇拝の多神教だとよく誤解されるヒンドゥー教ですが、実はそうではありません。
ヒンドゥー教の神は擬人化でありシンボルであり、神話は寓話なのです。
ヒンドゥー教の三大神、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァは、ぞれぞれ、
創造の神、維持・発展の神、破壊・変容の神ですが、
実は三神一体(サンスクリット語:त्रिमूर्ति トリムルティ Trimurti)であり、
宇宙の様相・機能・法則をそれぞれ別の神として表したものなのです。

従ってヒンドゥーの神々は、よく誤解されているような、高次の生命ではありません。
仏教ではブッダが梵天(ブラフマー神)に教えを説いたという有名な逸話がありますが、
これは仏教で作られた神話です。
宇宙の様相・機能・法則に教えを説くことはできません。


ヒンドゥー教の教えを説いたバガヴァット・ギータでは、
ヴィシュヌの8番目の化身(アヴァターラ)であるクリシュナが、
勇者アルジュナに自分の真の姿を見せる場面があります。

そのときクリシュナが見せた姿は宇宙の様相総てを表していて、
アルジュナには複雑かつ壮大すぎて理解ができず、
「もう十分です、私にはとても理解できません」とアルジュナは言います。

Krishna
アルジュナに真の姿を見せるクリシュナ


さまざまな民間信仰や寓話が入り混じり、
一見混沌として突拍子もなく見えるヒンドゥー教ですが、
バガヴァット・ギータやパタンジャリのヨーガ・スートラなどは、
修行の方法を具体的に説いており、その真髄は素晴らしいです。

ヒンドゥー  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  ↑Top

Comment

No title

否定します。
 |  2009年02月14日(土) 22:17 |   |  コメント編集

No title

どこを否定するのかを書いていただかないと・・・

たとえば、
ヒンドゥーの神々は擬人化であるという部分であるとか、
バガヴァット・ギータやヨーガ・スートラの価値をであるとか、
その他具体的に書いていただかないと・・・
CyberBaba |  2009年02月15日(日) 01:34 |   |  コメント編集

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