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2009/04/18 (Sat) 21:00

黙示録666の謎を仏教で解く

ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。
新約聖書 ヨハネの黙示録 / 13章 18節


有名なヨハネの黙示録の謎の数字である。
この数字を仏教から解いてみよう。
仏教はとにかく数字が好きである。
何にでもほとんど数字がついてくる。
四聖諦、八正道、四苦八苦、百八の煩悩、その他数え上げればきりがない。

そこで仏教で666を探してみると、あったのである。
六根・六境・六識である。

六根とは眼・耳・鼻・舌・身・意(げん・に・び・ぜつ・しん・い)、
六境とは色・声・香・味・触・法(しき・しょう・こう・み・そく・ほう)、
六識とは眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識である。

そしてこれは見事に人間を指している。
六根・六境・六識が他の動物にも当てはまるとは限らない。
眼の無い動物もいるからである。

666が果たして本当に六根・六境・六識を指しているのかは定かではないが、
般若心経でも言っているように、六根・六境・六識は全て無常であり、
人間の本質ではないと看破することが悟りであり、
六根・六境・六識の世界から離れる、または超越するのが解脱である。

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