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2009/06/27 (Sat) 21:00

ヨガの基本

今回はヨガ(ハタヨーガのアーサナ)の基本についてです。
基本さえ理解していれば、
どんなポーズでも強度や角度などを自分で変えることにより、
効果的にアーサナをすることができます。

ただしここに書くのはあくまでも原則であって、例外もありえます。

・呼吸に合わせて動く
動作をするときには呼吸に合わせて動きます。
呼吸が動作を導くように動きます。
原則として体を開く動作、上方に動かす動作のときは息を吸い、
体を閉じる動作、下方に動かす動作のときは息を吐きます。
ただし原則の呼吸の方法が不自然に感じるときは、
自然に感じる呼吸で行います。

・呼吸を止めない
呼吸は止めないようにします。
呼吸ができなくなったり浅くなったりするのは強度が強すぎなので、
その場合は少し緩めて、深い呼吸ができるようにします。
ただし、クンバカという意識的に呼吸を止める技法もあります。

・ストレッチされている部分を意識する
漠然とストレッチするのではなく、ストレッチされた部分をよく観察します。
意識していると意識している部分の、
緊張具合や感覚が変化していくのを感じるはずです。
その感覚を大切にします。
ストレッチを感じる部分が分散され意識も分散されてしまっている場合は、
ポーズのとり方、力の入れ具合抜き具合が間違っている場合が多いです。
分散されたストレッチが繋がるように意識します。

・呼吸を吸うとき吐くときの意識の持ち方
吸うときは意識している部分に清浄な空気を入れ、
吐くときは意識している部分の汚れを洗い流す気持ちで呼吸をします。
また、吐くときに力を緩め、吸うときに少し緩みを戻す感覚で呼吸します。

・ポーズが終わった後は休憩する
一つのポーズが終わったらシャヴァアーサナ、マカラアーサナなどで休憩をします。
このときは、いままでストレッチされていた部分に意識を集中します。
すると、その部分の感覚が変化していくことに気づくはずです。
アーサナのポーズは、ポーズ自体とポーズの後の休憩、
つまり緊張とリラックスを観察することで1セットです。
ポーズの後の休憩はおろそかにされることが多いですが、
休憩も含めて1セットだということを忘れないようにしましょう。

ヒンドゥー  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  ↑Top

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