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2009/07/29 (Wed) 21:00

ヴィパッサナーの選び方(初級篇)

今までいろいろなヴィパッサナーを紹介してきましたが、
ではどのヴィパッサナーをやれば良いかという指針です。

今回は初級者向けの瞑想法の選び方です。
ここでは、初級者とは、だいたい30分程度坐っているのが、
肉体的または精神的に苦痛でできない人を指すことにします。

実は初級者にとっては何をやっても同じとも言えます。
先ずは30分程度安定して坐れるようにすることが重要です。

そのためには10日間程度の合宿に2,3回参加するのが近道なので、
ゴエンカ式、またはパオ式の合宿に参加するのが良いでしょう。

特にゴエンカ式の場合は、テープによる指導があるのでお勧めです。
瞑想中眠くなったり、雑念・妄想が出てきたり、
どうしたら良いかよく分からないなどを防いでくれます。
またサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想両方やるので、
瞑想全般について理解できます。

10日間の合宿に参加する時間がなかなか取れない人は、
マハシ式の短期合宿・瞑想会、またはパオ式の瞑想会に参加するのが良いでしょう。

ただしパオ式の場合は最初からヴィパッサナーはやらせてもらえません。
通常は呼吸を見つめる瞑想アーナパーナ・サティをひたすらやることになります。

オショウ式のヴィパッサナーは合宿はなく、
また瞑想会の開催頻度が少ないので、初級者にはあまりお勧めできません。
オショウ式の瞑想をやりたい場合は、
ヴィパッサナー以外の初歩的瞑想から始めるのが良いでしょう。
ユニークな瞑想会がたくさん開催されています。

シリーズ記事
ヴィパッサナーの選び方(初級篇)
ヴィパッサナーの選び方(中級篇)
ヴィパッサナーの選び方(上級篇)

参考記事
ヴィパッサナーの種類
パオ式ヴィパッサナーの特徴
マハシ式ヴィパッサナーの特徴
ゴエンカ式ヴィパッサナーの特徴
オショウ式ヴィパッサナーの特徴
ティク・ナット・ハン式瞑想の特徴

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