QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  ↑Top

2009/08/12 (Wed) 21:00

薬物規制違反の処罰の限度

酒井法子や押尾学が逮捕されて、処罰についていろいろ意見が出されていますが、
薬物規制違反がなぜ処罰されるかについて考えてみましょう。

本来薬物規制の最大の目的とは、本人が薬物によって被る不幸を未然に防ぐことにあります。
乗車する際のシートベルト着用義務と本来同じ発想です。

従って、薬物によって被る不幸以上の不幸を法律や社会が与えることは、
本末転倒なのです。

これは未成年者の飲酒喫煙についてもあてはまります。

禁止薬物を使用したから死刑にしてしまえとか永久追放だとか、
未成年が飲酒喫煙をしたから退学だとかは、
明らかに行き過ぎなのです。

禁止薬物使用者に対して先ず行うべきは、処罰ではありません。
治療と教育が最優先されるべきです。

また、薬物に対する無知と偏見も大きな問題です。
規制薬物の中には、処方箋があれば使用が認められるものなどもあります。
ほとんど全ての薬物には薬効と副作用があり、
それらを十分に理解した上で規制をする必要があります。

ただ薬物を使用したからといって、過剰な処罰や、
まして人格否定などはするべきではありません。

社会・科学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://cyberbaba.blog57.fc2.com/tb.php/85-6a69e220

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。